2018-02-15

マイナージャンル同人活動(オフ)を続ける意味

またフォロワーが1人、ジャンルオフ活動から撤退した。泣きたい。


個人的には同人誌は売れること、感想をもらうことが全てではないと思う。

それでもジャンル斜陽になり、サークル海鮮が減るとそれに伴って人がいなくなっていく。

感想がもらえない、本が売れない、交流できない・・・


メジャージャンルはさぞかし楽しいんだと思う。行ったことないから分からないけど。

人が多くて感想ももらえて本も売れる?

お金が儲かる?

承認欲求が満たされる?


じゃあこのご時世にマイナージャンル同人活動をする意味ってなんだろう。

本を作りたいなら自分用に一冊だけ作れる。

中身はネットで公開も出来る。

同人誌にするよりもずっと多くの人に見てもらえる。

会いたいならイベントでなくても個人的オフ会を開けばいい。

そもそも交流だけならツイッターで出来る。スカイプ通話も出来る。

イベント参加費も印刷代もかからない。


同人活動ってなんだろう。

二次創作ってなんだろう。

私はなんでこんなマイナーなところで20冊も売れない本を、何ヶ月もかけて命を削って描いてるんだろう。


原作漫画は終わったし今後の燃料は絶望的だ。

それでも私はまだまだジャンルが好きだからもうしばらく描くと思うけど。

周りが撤退表明出したり他のジャンルの絵を熱心に描き出すと悲しさと寂しさでいっぱいになる。

  • メジャー・マイナーに関わらず好きだから描くもので それに加えて儲けたいとか目立ちたいとか布教したいとかただ形にしたいとか 目的は人によって様々だろうけど、そこに優劣はない...

  • メジャー・マイナーに関わらず好きだから描くもので それに加えて儲けたいとか目立ちたいとか布教したいとかただ形にしたいとか 目的は人によって様々だろうけど、そこに優劣はない...

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