2017-07-24

日本企業は弱点を作るのが上手い

Xperia XZs Xperia XZ PremiumというスマホでやっとUSB3.0対応した。

それまでUSB2.0であった理由は線が太くなるから、だ。

技術力はあっても老人のストップがかかり開発できなくなってしまったのだ。

新しいものを取り入れることにアレルギーのある人間は害であると考えた。

海外Xperiaはandroid7.1に対応している。日本では未だ無い。

もちろん最新であることにも弊害はあるし、会社会社の折り合いもあるだろう。

ただ最高のスペックに対して最高の値段を払うことに対して戸惑いは無いが最高でもないものに最高の値段を払うことには疑問がある。

なぜわざわざ制限のかかっているものに金を出さねばならないのか。

もちろん海外だって規制でがんじがらめの国もあるが同じ製品国内版と海外版制限のあるなしとなると話は変わる。

格安simというものがある。そこまでを知っている人は多いだろう。

しか対応バンドについて調べる人は少ないと思う。

調べれば丁寧に説明してくれるサイトもある、ただそれは調べればの話だ。

総務省simロック解除義務化をした。そこまでを知っている人は多いだろう。

しかsimロック解除たからと言ってdocomoスマホの人がausimを使うことは難しい。

理由周波数対応していないからだ。simロック解除した場合そこまで対応しなければならないと思っている。

結局ドコモsimフリードコモ系列格安simau系はau系列しか利用できないのならば意味がない。

電波法改正した。理由制限のない海外製品旅行者と一緒にやってくるからだ。

結局のところ制限を受けるのは国内ユーザーだけであり要望を出しても解決しないからこそ海外製品に負ける。

もちろん海外バンザイとは手放しには言わない。それぞれの国にそれぞれの規制があるし製品一つとっても良い物悪いものがあるから

規制するのは大得意。規制撤廃するのは苦手。それが日本技術力を削いでいる。

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