2015-05-26

慶應卒有名ブロガー早稲田学生はなぜ『二流』なのか」

早稲田学生はなぜ「二流」なのか?慶應に勝てないその理由

学生一流、施設二流、教授三流とあだ名される早稲田大学しかし昨今の話を聞くに、早稲田生は二流になった疑いがある…

http://toianna.hatenablog.com/entry/2015/05/25/213152


こちら(http://toianna.blog.fc2.com/blog-entry-46.html)で、慶應AO入試の素晴らしさを解いていた慶應卒有名ブロガー

突然「早稲田が『二流』であり、慶應に勝てない」理由を語り始めた。

ここまででも突っ込みどころ満載だが、

次に「学問分野の貢献」で考えてみよう。世界大学ランキングがの一つを見ると、慶應は197位、早稲田は220位。どちらも奮わないが、世界ランクでも早稲田が劣勢に置かれていることが判る。

と、きわめて恣意的な抜き出しを行っている所にも着目して欲しい。

少し調べればTHEの最新世界ランクなどでは

早稲田大学ランクインし、医学部のある慶応大学ランク

(THE2014-2015 http://hot-topic-news.com/world-university-rankings2014)

となっていることが明らだし、最新のQS科目別ランキングでは

QS2015 ランクイン科目数順位

1位(33科目):東京大学

2位(29科目):京都大学

3位(23科目):大阪大学早稲田大学

5位(19科目):東北大学

6位(17科目):名古屋大学

7位(16科目):九州大学

8位(15科目):北海道大学慶應義塾大学

10位(13科目):東京工業大学

11位(12科目):筑波大学

(http://www.topuniversities.com/subject-rankings/2015)

(http://tanuki-no-suji.at.webry.info/201505/article_3.html)

となっているにも関わらず、あえてQS2014-2015を取り上げて

世界ランクでも早稲田が劣勢に置かれていることが判る。


などと発言しているのである

一科目入試SFCに、あたかも「三科目全部の偏差値を40伸ばして」合格させたような内容を書いて有名になった "ビリギャル" がネットで叩かれたことは記憶に新しいが、

慶應ではこのように「都合よく情報ねじ曲げて良い」という教育でも行っているのだろうか。

慶應が今後、「正々堂々と物事に向き合えるような教育」に力を入れてくれることに期待したいものだ。

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