2013-12-15

承認欲求VS自己目的的という構図がバカらしい

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情総称である

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%BF%E8%AA%8D%E6%AC%B2%E6%B1%82

最適経験の基本要素は、それ自体が目的であるということである

それは自己充足的な活動、つまり将来での利益を期待しない、することそれ自体が報酬をもたらす活動をいう。

自己目的経験、すなわちフロー生活の流れを異なったレベルに引き上げる。

http://www.shiawasehp.net/diary/200907/19.html



モチベーションの話としてよく

承認欲求大事だ、いや自己目的的じゃないとダメだという対立構造をよく見る。

まあビジネスのし上がってお金持ちになりたい、有名人になりたい、って人は承認欲求が旺盛な人が向いてて(マネーの虎達もよく言ってたなあ・・・)、

創作活動をしたい、何かを研究したい、って人は自己目的的な人のほうがいい、ってのをよく聞く。

ただ俺としては

「いや、普通どっちもあるでしょ、どっちもあっていいでしょ」

って思うんだけどね。

手塚治虫なんかもどっちもスゴイ人でしょ。それにまつわるエピソードも多いし。

要するに、なんでそんなに0か1かにしたがるわけ?ってこと。どっちもあるでいいじゃんか。

ま、そうやって2項対立にした方が記事として面白くて盛り上がりそうだから、だろうけど、読み手がそれを真に受ける必要全然ナッシングなんで。

ただ少なくとも、若い自己目的的にやった事で結果的チヤホヤされちゃったことでだんだん承認欲求が強くなっていって、後年は自己模倣縮小再生産に陥っちゃって成長しなくなった例があるからデ・キリコとか松本人志とか)、これには気をつけないとな。

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