2013-02-11

触らぬ神に

オタク文化オタクという人種には、できるだけ関わらないようにするのが処世術であると思う。

はじめにそう感じたのは、電車男の頃に、秋葉原路上喫煙をしていた男が写真を晒されていたのを見たこと

で、

オタクの縄張りを荒らすとリンチに遭う可能性があると意識した。

通り魔事件の野次馬もそうだった。

オタクの興味の範疇は狭いが、その内で事を起こすといつまでも粘着される。

戸松遥ライブでの照明器具落下が、もしアニソン歌手以外のコンサートで起こったら、ここまで騒がれただろうか。

オタクに興味をもたれると本当にロクなことにならない。

一度アニソンを歌うと、その歌手は一生、オタクからアニソン歌手というレッテルを貼られたままだ。

十年くらい前に亡くなった、フルーツバスケット?のアニメ歌手の話題には確実にオタクの反応がある。

それは彼女音楽が素晴らしかたからというより、アニソンという身内の文化に関わったからだ。

オタクには本質的に、身内とそれ以外という二分しかない。

一般人」という範疇脱出することは裏切りだ。

からかつて平野綾は叩かれた。

オタクという人種に関わりを持つのならば、一生関わり続ける覚悟必要だ。

ビジネスとして関わるにしろオタク関連の仕事でなにか間違いがあると、

一般社会で考えられる以上のバッシング覚悟しなければならない。

不可触な存在と思ったほうが身のためだ。

  • みんながあなたのようにオタクをそこまで恐れてくれて 下手にオタクバッシングしたりオタクを食い物にするビジネスでも立ち上げたり しようもんなら潰される なーんて思ってくれた...

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