2009年11月28日の日記

2009-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20091128145746

めっちゃ正論

漢方薬市民運動って、なんでつながってるんだろ。

スモン訴訟等の薬害裁判活躍した医学者が、

漢方薬批判を始めた途端に、市民運動家から攻撃されるようになったそうな。

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市販の(西洋医学の)薬の薬効試験に問題があると

指摘したことで、市民運動では尊敬された。

しかし、西洋医学の薬の問題点を摘出し、検証するために使われた

同じ科学を用いると漢方にも問題があることが分かった。

いや、もっと大きな問題があった。だから訴えた。漢方薬危険と。

それを市民運動は認めない。

西洋医学ダメだが、漢方は良いと思っているから。

市民運動のまさに神様であった高橋さんは、

漢方薬危険性を指摘するようになってから、

市民運動から「敵」のように攻撃されるようになった。

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak281_285.html

http://anond.hatelabo.jp/20091128223140

日本があらゆる面で豊かだとかいう根拠の無い妄想を捨てられない奴が多すぎるんだよな。

当事者意識皆無っつーか、危機感無さすぎっつーか。

気ままな掌編 3/5

http://anond.hatelabo.jp/20091128000814から続き

恐る恐る視線を戻すと、美樹はレポートの作業を再開させていた。軽快な音を立てて、シャーペンが紙面を滑っている。まだずっと続くのであろう作業を呆然と見守っていてもつまらないし、そんなことをしていようものならばまた何か言われてしまうのが目に見えていたので、とにかく僕も何かをしようと数学の問題集を開いた。まだ先とはいえ、もうそろそろ今期末のテストが近づいている。授業にうまくついていけていない僕にとっては、まさしく恐怖のイベントだ。このままだとまず間違いなく、確実に単位を落とす。必修科目だから尚更やばい。

小さく深呼吸をしてから問題集に目を移す。シャーペンを片手に、頑張りますかと、気合を入れた。

そんな折にふと視界に入った二人分のエスプレッソコーヒーは、机の端でいやに肩身が狭そうで、微かな湯気をひっそりと立ち昇らせ続けていた。

生まれ始めた沈黙時間。二人で一緒のテーブルを囲みながら黙々と作業を続ける最中、店内の音楽ジャズっぽくなり、クラッシックっぽくなった。ラウンジミュージックが流れ、ハウスミュージックの印象的なバスドラムが僕の集中力を飛躍的に高めてくれたような気がする。

そしておそらくそれは美樹にしても同じことであって、だからこそ僕はその一声をかけるときに、自分でも思いもみなかったほどに大きな勇気を振り絞らなくてはならなくなっていた。

「……な、なあ、美樹。ちょ、ちょっといいかな」

そうおずおずと尋ねた僕に、順調に進んでいた作業を中断させられた美樹は露骨に不快感を表しながら顔を上げた。微かに何か特徴的な物音が聞こえたような気がする。短く弾ける小さな苛立ち。おそらく舌打ちをされたんじゃないだろうかと考えた。眉間に寄ったしわは一段と深くなっている。僕の中で降り積もる恐怖は次第に厚みを増していく。

「あ、あのさ。ここの問題なんだけどね、さっぱり解き方が分からなくて」

生唾を呑んでから微妙に震える声でそう言って、僕は数学の問題集の左上に書かれた問題を指差した。美樹は僕の手からひったくるようにして問題集を奪うと、しばらくの間その問題をじっくりと見て、それから僕の方に視線を戻した。呆れ返った瞳が僕をひやりとさせる。

亮太、こんなのも分かんないの? 基本中の基本でしょうが。数学の基礎でしょこれ。高校レベルの問題じゃない。……ねえ、馬鹿なの? それともなに、ただ私に話しかけたかっただけなの? 随分と面倒なやり方をするもんだね」

「いや、本気で分からないんだけど……」

言うや美樹が宙を仰いだ。なんてこったい。そう脱力しきった彼女の身体が物語っている。言葉になんかしなくてもひしひしと伝わってきていた。同時に、ずっと懸念していた嫌な予感がはっきりとした輪郭線を捉え始める。

美樹はひとつ大きなため息をついてから、再び僕に視線を戻した。浮かんでいた予想通りの表情を見て、僕は一瞬で気分が滅入ってしまった。

亮太ってさ、一応大学生だよね。それも私とおんなじ大学の。ねえ、そうだよね。私、間違ってないよね。ね。じゃあさ、やったでしょこれと似た問題。やったよねえ。同じ高校だったんだしさ。できないと、ここにいられるわけがないものね。……あんたさ、どれだけ忘れるの早いのよ。大丈夫? 心配になってきたわよ。もしかすると、脳細胞がほとんど死んでんじゃないの? それともニューロン絶対数が足りないのかしら。もしかしたら亮太の神経だけ伝達速度が遅いのかもしれないね。いやー、凄いね。珍しいよ。新人類なんじゃないの?」

言われたい放題だった。随分と僕という存在が小さくなったような気がした。

美樹はそこまで一気にまくし立てると、最後に小さく「考えられない」とぼやいた。そしてまたひとつ大きなため息を吐くと、さも面倒くさそうに僕に解法を教え始めてくれた。段々と店内の照明が赤暗くなり始めたような気がする。正直なところ僕も考えられなかった。

数学の問題がひとつ分からなかっただけなのに、どうしてここまで言われなきゃならないのだろう。確かに簡単な問題だったのかもしれない。高校の時に似たような問題を解いたかもしれない。けれど、だからと言って新人類などと馬鹿にするのは酷過ぎないだろうか。本質的に愚弄している。そりゃ僕は美樹に比べたら恐ろしく頭が悪いかもしれないけれど(確かにどうして同じ大学に入れたのか今でも不思議でならない)、こんなにぼろくそに言われる筋合いはないと思う。

腹の底に暴れる蟲を一匹仕舞い込みながら、それでも僕は低頭身を乗り出して解法を教えてくれる美樹の声をしっかりと聞いていた。美樹はこういう奴なんだから。我慢しなくちゃならない。仕方がないんだ。そう思っていた。思うように言い聞かせていた。

ずんずんと進んでいく説明を聞きながら、僕は公式をひとつ忘れてしまっていたことに気が付いた。なるほど、そのせいで出来なかったのかと、気が付いてなんだか清々しい気分になった。

一方で、そんな僕の発見など気にも留めない美樹の説明は続いていく。かなり早かった。端的に説明しながら、僕が理解出来ているかどうかにも関係なく進んでいく。お陰でいつの間にか進んでいた計算の過程がよく分からなくなってしまった。

「ちょ、ちょっと待って。ここはどうやってこうなるんだ?」

慌てて尋ねた僕を見上げた美樹の瞳に、苛立ちが燃え上がっていた。やばい。僕は更なる罵詈雑言が放たれることを覚悟する。機関銃ガトリング砲がガラガラと音を立てて照準を合わせ始めている。

美樹の唇がわなないた。

(4/5に続く)

http://anond.hatelabo.jp/20091128215416

海外科学記事書いてんのはほぼ間違いなく博士号持ちの記者だよ。

日本じゃ記者になる博士とかほとんどいないからなぁ。

新卒だけど会社やめたい

仕事ぜんぜん面白くないから。

裁量はないのに責任ばかり感じる。

コミュニケーション能力低いからかなぁ。

一人で仕事したい。

http://anond.hatelabo.jp/20091128210739

法律予算を変えること(発注をしないこと)が不可能で、なぜかと言うと(元)役人(いずれみんな「元」になる)が金を儲けたいからだという話。

現実予算削減や統廃合されてるわけで不可能だということはないし、金を儲けたいのは役人だけではないので役員を非官僚に挿げ替えればすむという事にはならない。公社民営化したら民間出身の社長自分の出身の会社ばかり優遇するとかあるわけで。

この3点の中で、今ある手法だけを軒並み廃止したところで別の手法が出てきて終わり。いたちごっこ。原因に手をつけなきゃあ対症療法に過ぎん。

それなら天下りだって手法の一つに過ぎないので禁止する意味がないって事になるのでは?

http://anond.hatelabo.jp/20091128224028

漢方薬がどうとかじゃなく「偽薬以上の効果がある薬だけ保険がききます」ってルールを明確にすべき

まさかとは思うけど、自称医者元増田じゃないよな?

幾らなんでも物知らな杉

http://anond.hatelabo.jp/20091128215520

ゲーマーだけ相手にしてて商売が成り立つならそれでも良いだろうけどねぇ。

そーやって一部のシューターしか相手にしないゲームを乱発したせいで、一般ゲーマーからそっぽ向かれた訳で…。

はっきり言ってシューターが満足する様な難易度しかないゲームは、一般ゲーマーにとってはクソゲーだよ。

逆に一般ゲーマー向けの難易度がシューターに面白い訳が無い。

混在出来ない以上、別モードにするしかないでしょう。

音ゲーで同一曲に複数難易度の譜面があるのと一緒。

自分自分を上級者だと思うなら、初心者向けモードなんかやらなきゃ良いだけでしょ。

…というか、こんな薄い層の為にハードシューティング作ってしかも文句言われるなんてメーカーもやってられんわな。

シューターなんか絶滅したってゲームメーカーは全然困らないんだが、くたばれとか言う連中はそういう事も判らないんだろうなぁ。

昨日、不思議に思っていた事が

日経ってさっきわかった。

わかってもな…。また、ため息が出る出来事が増えただけ。

胸の内に秘めておこう。そんな独り言。

http://anond.hatelabo.jp/20091128210621

漢方薬がどうとかじゃなく「偽薬以上の効果がある薬だけ保険がききます」ってルールを明確にすべき

http://anond.hatelabo.jp/20091128213707

こちらこそお返事ありがとうございます。

時間お取りしてすみません。伝えようと意識して書きます。

『戦時下』で起った出来事を教えられて、どうして『平和は良いものなのか』と怖くなるのさ?

簡潔にいえば、過去に間違った→現在も間違っているかもしれない、という不安です。

戦中、戦争反対を叫ぶ人は法律によって裁かれ民間レベルでも差別されたと習いました。対して現在はどうかと言えば、憲法で国が平和主義を掲げ、殆どの国民平和を大切だと思っていて、戦争を支持する主張に眉を顰める風潮もあります。主張を逆にしただけで状況は同じじゃないかと感じ、怖く思いました。思想表現の自由は手厚く保障されるようになりましたが、個人の思想はどうしたって環境や時代に影響を受けるので「かつて国家大衆が間違ったのなら、現在国家大衆が支持する正しさが正しいとは言い切れない」というのが第一の怖さです。また、これを発展させて「しかし国家大衆が一致して正しいというものさえ正しくないかもしれないと考えるならば、正しいと言えるものなんてなくなる」というのが第二の怖さです。加えて、自分の受けた平和教育平和主義押し付けにも感じられるものだったので「戦争と平和にまつわる教育の内容は変わったが、やり方は変わっていないんじゃないか」と思ってまた怖くなりました。

『思ったことを思い続けたから』戦争が起ると考えてるの?それって、どうしてそうだと思ったのだろう。

「思ったことを思い続ける」というのは、1度もった自分の視点・主義主張に固執する、という意味です。妥協を知らず、他の意見を顧みず。自分が正しいと思っている複数の主体が他の正しさを拒むから戦争が起こるのだと思っているのでそう書きました。(例えば「別にどちらのものというわけでもないが資源欲しいので戦争をしよう。国民には相手国が攻撃してきたと思いこませよう。」と国が思って戦争をするにしても、そういった理由で人を殺すことも資源のためなら厭わないという思想をどこかで肯定しているから戦争になるんだし、あるいは「戦争などしたくないが戦わなければ自国が滅びる」と思って戦争をするんでも、国を滅ぼすよりは戦争をすべきだという正しさに則って戦うんだし。)

じゃあ、シンプルに、『何を知り、考えれば戦争を抑止・防止することに役立つだろうか?』って質問をすれば良かったんじゃないかなー。

そういうことが聞きたかったのではなくて、自問を増田に書くなよって話なんですが、「私はなにを思えばいいんだろう」ということが主題でした。だからどんどん内面の話に持って行くんです。

http://anond.hatelabo.jp/20091128210621

漢方以外でも、薬理作用不明だけど有効性証明して承認取ってる薬はあります。

製造段階から怪しい云々は、後発品は信用できないってのと同レベルの暴論。

GMP守って製造してない会社があるって言うなら判るけど、漢方薬全体が怪しいとか言うのは風評としか言い様が無い。

ほんとに医者ですか?

現実問題として、今現在漢方薬治療を受けている患者はどうするの?

保険適用から外れたから明日から全額自己負担ですよ、なんて言えるの?

http://anond.hatelabo.jp/20091128211143

あれだね、好きな人とやれ、レイプしろって言ってるわけじゃなくて、

好きな人を振り向かせる努力をしてみろって事だよね。

若いんだし、中高生ぐらいの時はリアルで異性の友人作っておいた方がいいと思うんだよなあ。

だから同意。

合法的にリアルで女子中高生の裸が見れるのはこの時期ぐらいしかないからね。

無駄なことを全部ばっさばっさばっさばっさ切ってギスギスしていったらいいさ。

無駄な中から生まれてくるものもあるけどそんなのは無視さ。

だって貧乏なんだもん。

金ないんだもん。

だから無駄なものは無視さ。

そして心まで貧しくなっていくのさ。

それでいいのさ。

http://anond.hatelabo.jp/20091128185012

あなたは、『二重盲検で集めるデータ』か「対症療法」のどちらか、あるいは両方の意味勘違いしているように思う。

『二重盲検で集めるデータ』というのは、処方された薬にどのくらいハッキリした効果があるのかを見るためのもの。薬がどういうメカニズムで効くかは解明されていなくても関係ない。東洋医が主張する如く、「証」にあわせて漢方または偽薬を処方すれば、データを集める事はできるはず。

対症療法」というのは、病気根本的な原因を取り除く(感染症の元となる細菌を抗生剤で叩くとか、癌を切除するような)のではなく、症状を緩和して患者苦痛を軽くする(解熱剤や鎮痛剤で一時的に痛み等を抑えるなど)治療のこと。西洋医学が全て対症療法ということはもちろんなく、二重盲検試験で効果ありとデータの出ている現行薬の中にも、当然、対症療法に使うものもあればそうでないものもある。

二重盲検によるデータ対症療法に主眼を置いた発想、というのはちょっと理解に苦しむ。

http://anond.hatelabo.jp/20091128215520

 

製作者の想定するゲーム性についていけない人は容赦なく切り捨てていいと思う。

 

じゃあ、このゲームは貴方を容赦なく切り捨ててしまっていいんじゃないの? 

STGなんていつも斜陽だよ。

ゲーマー」に媚びては新しい人がこなくなり、「にわか」に媚びては「ゲーマー」に叩かれ、それでも辛うじて市場は持ち直す。

その繰り返しが延々と。

http://anond.hatelabo.jp/20091128214258

でも、国民の素朴な疑問として、例えば、なんでスパコンでこんなにお金が掛かるのかというような、疑問があると思うんです。

有権者の1/3くらいは主婦じゃん?

彼女達が一般的な事業のコスト構造を理解するのって無理なんじゃないかな。

せいぜい材料費という意味での原価とか、頑張っても人件費(の一部)しか理解できないんじゃないかなあ。

減価償却費とか知財関係とか金融コストとか、無理でしょ。

そういう感覚人間に何言っても「高いわねえ」としかならない気がした。今。

http://anond.hatelabo.jp/20091128214258

俺んところに来るのは1流記者じゃないだろうなということは分かっているんだけど、それでも記者には有名新聞でも科学に関して高卒並みの内容が伝わらない。これじゃぁ確かに一流紙がタブロイド紙レベルでも仕方がないよ。よく分かっている人ほど簡単に説明できないととかよく言われるけど専門用語は含蓄が有るから使えた方が正確に素早く伝わるから使いたいし、次善の手段で例えを使おうにも記者の引き出しが無さ過ぎて会話にならないことが多い。

これならバイトで一緒になったことがある高卒の友達の方が話し通じるよって失笑したことは幾度か。

http://anond.hatelabo.jp/20091128215520

爽快な気分を簡単に味あわせてくれるっていいゲームだと思う。

わざわざ初心者用に新しいゲームを作る手間をAMIがかけるよりは

ましだと思うが。

あと そのモードを真面目にやりこんだとしてもクリア出来ない層は存在するよ。

仕分け

え?グローバルCOE予算削減?

俺死ぬじゃん

やばい。どうなんの?

上級者向けのゲーム初心者向けにする必要は無い

先日Xbox360で発売された「虫姫さまふたり」というゲームにノービスモードというものが追加要素として含まれている。

弾幕シューティングという敷居の高いジャンルに用意された、その名の通りの初心者モードである。

このモード、はっきり言って普通なら死にようがないくらい簡単に調整されている。

基本ルールはそのまま弾が非常に少なくなってるし万一当たっても帳消しにしてくれる。

怒首領蜂大復活Ver1.5」も大概だったが、家庭用とはいえついに「リスクの無いゲーム」を作ってしまった。

そして、こういう調整はタブーに踏み込んでいるのではないかと個人的には思う。

別に初心者にもプレイできるゲームを否定してるわけじゃない。初心者向けのゲームは必要だ。

(「ステップアップ」という意味での初心者向けには甚だ疑問だけど。プレイヤーの巧拙にゲームの出来や難易はほとんど関係ないから)

ただ、難しいゲームを無理やり初心者にも遊べるようにするように、大本のゲーム性を損なってまで初心者プレイさせる必要があるのかということが疑問なのだ。

たいていそのようなゲームは味気なくなる。「虫姫さまふたり」のノービスモードはそういうスポイルの典型例だと思う。

このゲーム楽しいと思ってやりこむ人は、そういないんじゃないかな。

同じように、格ゲーで「1ボタン必殺技ボタン連打で連続技できます」とか、音ゲーで「オブジェをとにかく減らしてみました」などという媚び方はやめて欲しい

製作者の想定するゲーム性についていけない人は容赦なく切り捨てていいと思う。本来、ゲーム自分のためにあるわけじゃないから。

それが出来ないのは、作品と商品の境界に苦悩せねばならないからだと思った。

そんなに敷居が高いことにコンプレックスがあるなら、表現力が上がり技術ごまかしの利かないこの時代に

誰にでも最初のクレジットで一目惚れさせて以後も1クレごとに円満な関係を保てるようなゲームを作って見やがれってんだ。

できねーならさっさとくたばれこの斜陽産業

僕は甘さの中に心に残る辛さを含んだゲームや、激辛だけどどこかに甘さを持ったゲームが好きです。

http://anond.hatelabo.jp/20091128214258

頭のいい人は気の利いたこと言うもんだなぁ(笑)

確かに、研究者一般国民にまで説明しなきゃいけない義務があるというよりは、

「伝える」ことを職業とするマスコミが間に入ったほうが合理的。

まあ、そのマスコミが偏向してたり理解できなかったりするのは困るけれども。

当事者は内容がそこそこわかるマスコミの人に説明し、

さらにマスコミの人が噛み砕いたり説明を加えて一般の人に伝える。

それがマスコミの本来あるべき姿だよなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20091128213423

熱湯浴愚民の一種なんじゃないかなあ。理解力知識がないから都合の良いことしか聞こうとしてないように見えてる面もあると思う。政治家の中にも根投与的なのもいるから事業仕分け愚民に説明するのと同様ネット右翼に説明しなきゃいけない事もありそうだし。

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