2014-02-16

承前】まっすぐ帰らない男たち

http://anond.hatelabo.jp/20140211194145

多数の方がブックマークくださり、またコメントも書いてくださる方も居て、感謝していますありがとうございました。

>どのテレビ番組なのか

日付は失念しましたがフジテレビの「とくダネ!」です。偶然録画されていました。

女子供を外に置く

特段性差意識していたわけでもなく、元のテレビ番組から連想です。現代社会において生きる人、コミットメントを持つ人はそれを忘れられる場所必要なんだと教えられました。逃げる、とはまた違って戦略的撤退というか補給のようなものでしょう。家族が、家庭がその役目を果たさないのは悲しい現実だとは思います。また仕事においても達成して当然という姿勢がこのような「補給」を必要としているのではないでしょうか。自身を顧みてですが。

>後半が愚痴

これまもうしわけない気持ちでいっぱいです。先のテレビ番組を惹起としての小文でしたので、思うまま思考の流れるまま綴った結果です。読んでくださってありがとうございました。年々仕事が辛くなってるように感じています。求めるほうが過酷というか。責任範囲の定義が明確ではないです。よく言われる「全員が経営者目線で~」というのはそれぞれの職分、責任範囲の自己規定を求める姿勢となり望ましいとは考えられません。少なくとも、私が理解している自分能力を超えた対応を求められていると感じて萎縮します。萎縮しています

また、私の雑文からご自身の意見ブログで書かれた方も読ませていただきました。あの駄文が誰かになにかを書かせる元になったかと思うと胸が熱くなりました。

http://anond.hatelabo.jp/20140212113748

とりわけこの増田が心に響きました。

昨日も大雪のなか、仕事でした。帰り道に書店に寄りました。気持ちとしては書店によるついでに仕事をしたようなものでしたが……。また明日から仕事で、帰り道にいろいろ立ち寄って、同じような人(男性以外も!)を見て、同士、戦友だと1人思い込んでこようと思っています。飲みたいわけじゃない、でもどこかに寄らないと帰れない、という気持ちを囲って。

記事への反応 -
  • 少し前にテレビで「まっすぐ帰らない男たち」という特集があった。仕事が終わると、ゲーセン、カフェテリア、書店、飲み屋、家電量販店にたたずむ男達の姿を追った内容だった。中...

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