2013-06-29

中小の事務やっている。

就職活動は真面目にやらなかった。

皆と似たようなスーツを着て、面接され、精査されていくという過程に耐えられなかった。


正月明けてからさすがにNNTヤバいと思い、ハロワに行ったらすぐに内定をもらった。

とりあえず働ければいい、という低い条件で求人を漁ったので決まらないわけがなかった。

新卒で、若く、人格的に問題がなく、他に強力な競争相手がいなければ当然の結果だ。


通勤時間はドアtoドアで30分。


残業は月15時間前後で、サービス残業はない。

サビ残ありだったらすぐ辞めてやろうと思っていたのに何てことだ。


忙しくはないので、仕事の合間を見てネット閲覧などのサボタージュ可能。

この記事もサボタージュの成果だ。


週休2日ではないが最低休日105日は守られている。

しかし、手取りは15万にも満たない。

実家暮らしでなければやっていけない。


この給与で、この条件下で長く働く気はない。

そもそも労働はクソ以下だと思っている。働きたくない。

結婚社畜卒業する気もない。

それに同性愛者は結婚できないし、できても共働き前提の関係だ。


労働に従事して思ったが、

週40時間労働というのはものすごく疲れる。


これに残業がついたら死にたくなる。


残業がなぜ禁止されていないのか不思議でならない。

36協定で定められている残業の上限45時間なんて頭がおかしいとしか言いようがない。

一日24時間だ。


8時間労働し、飲み食いやシャワーや着替えたりで3時間消費し、通勤で少なくとも往復1時間かけ(多い人は2時間かもしれない)

7時間前後睡眠をとれば残る時間は4~5時間だ。

上限を守って残業をするとして、一ヶ月一日2時間までの残業が可能だ。

そうなれば自由時間は半減し、2時間前後となる。


自由時間2時間で何ができる?


せいぜい一日の疲れを癒し、さあ趣味でもしようかといったところで寝る時間がやってくる。

こんなことでは何もできない。


帰宅してからの自由時間は最低でも6時間は欲しい。

睡眠時間は7時間確保したい。


しか時間がない。残業撲滅を叫びたい。


銀行の残高だけがうず高く積まれていく。

生きているかどうかも分からない10年後、20年後心配をして貯金した金だけが増えていく。


労働人生の、時間の浪費だ。

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