2024-02-23

ニワカのジーンズ好きとして今日人生最良の日

lee 101zの1962モデル今日初めて実物を見て、歓喜のあまり気付いたら買っていた。

短い期間に1948、1954とリリースして間を開けずに1962モデルリリースしてて、値段も生産中止前から1万円値上がりしてるし「エドウィンさん節操ねぇなぁ」と思ってたけど、そんなの実物見て吹き飛んだ。

1962モデルカムロックジッパーだった。

公式サイトでもジッパーメーカーは書いてても種類は書いてなかったので実物見るまで分からなかった。ニワカだから

ありがとうエドウィン

本当にありがとう

これでオレの手元には欲しかったヴィンテージデニムレプリカジッパータイプが一通り揃った。

大分前に買ったLee 101z 1952や最近買った1948のピンロックジッパーLevi’s 501ZXXのタロン42 オートマチックジッパー、そして今回のLee 101z 1962のカムロックジッパー

これからじっくり履きつぶしていく。

出来ればこれからもピンロックジッパーカムロックジッパーの両モデルを売り続けて欲しい。今持ってるヤツを履きつぶす頃にまた買うから

ヴィンテージデニム好きの99割はボタンフライ派だろうけど、ジッパーモデルもいいぞ。

ボタンフライは変わらない良さがあるが、ジッパーフライ技術進歩マイルストーンだ。

はじめはロック機構無しでジッパーが下がっちゃうから止めるためにベロにピンを立ててジッパーの歯の隙間に刺して止めるピンロックが出てきて、ピンロックのピンが折れて困るからピンを増やして太くしたカムロックが出て、そのあとジッパーの筐体にパネ仕込んだオートマチックが出るけど、色々問題あって構造シンプルな今主流のセミオートに落ち着く、というジッパー進化過程がオレの手元にはある。

超嬉しい。

ありがとうエドウィン

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