2022-04-14

矢野阪神とどこかの国

矢野阪神昨シーズンの中頃まで絶好調だったが、ヤクルト村上からサイン盗みを指摘され、また二軍戦でも仁村中日二軍監督から同様の指摘を受け、(おそらく)サイン盗みを封印。以後大失速して昨シーズンは優勝を逃す。

そしてサイン盗みの常習犯として疑われていたサンズという外国人スケープゴートにし、彼をクビ。

開幕前は練習もロクにせず、予祝活動試合前にあらかじめ勝利を祝うというよくわからないスピリチュアルな奇習)に明け暮れ、蓋を開けてみれば現在体たらく。1勝15敗1分はプロ野球ワースト記録とあいなった。

ベンチワークもやることなすこと裏目裏目に出て、まるでバチが当たったかのような惨状である

我々がここから何か学ぶことがあるとすれば、不正に支えられたトップは早く切った方が良いということだろう。

もし矢野サイン盗みをしていなければ、昨シーズン好調や一昨年の好調もなかったはずであり、おそらく今シーズンは別の監督になっていただろう。それが落合なのか岡田なのか、はたまた藤川球児なのかは分からないが。

そして少なくとも今よりはいい成績で2022年シーズンを過ごしていたに違いない。

だいたい、有能であれば不正に手を染める必要はないのだ。無能から不正に走ってしまう。

そういえばどこかの国では統計不正を加え、イエスマンばかりを登用、妻はスピリチュアル活動に精を出していた為政者が長く政権に居座っていたようだ。友好を呼びかけ勝手に同じ将来を見ていることにした国は世界嫌われ者になった。まるでバチが当たったかのように。

その国のトップはようやく後任(二人目)に変わったようだが、果たしてここから浮かび目はあるのだろうか。

いずれにせよ、阪神安倍、じゃなかった、矢野を早く切った方がいい。

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