2021-11-19

Webって米国が勝てるような仕組みだったのに、なんで日本は乗ってしまったのか

今の日本語圏のWebは酷く、かなりコストがかかっている。

個人が払っている通信費サーバー代といったもの以外に、SNSで延々とやり取りに費やされる時間なども膨大だ。

ホームページと言っていた時代だと、他人の家に土足で踏み込んでいくような感覚はあったが、それも過去の話。

一部のSNS企業サービスの上が公共圏に等しくなっているのに関わらず、表現の自由の名のもとに延々と炎上している。

現実空間だと街頭演説、ビラ配り、デモ行進屋外広告など許可必要ものが多く、

それなりの根拠と落とし所を用意していたはずだが、Webになるとなし崩し的に広まってしまった。

間接民主制で、誰も彼もが常に政治時間を取られることがない効率を求めていたのに、

Web直接民主主義になり、誰もそのことに疑問を持っていないし、一部の人企業のみ利益享受している。


そして利益を得ているのは米国が多い。

米国の一部の企業や人が決めたことがダイレクト日本に入ってきて、振り回される。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん