2021-11-14

人口統計未成年者をカウントするのやめませんか?

言いたいことはタイトルの通り。

日本国民主権採用しており(憲法前文・1条等)、これに基づき成年者による普通選挙保障されている(憲法15条3項)。

だとすれば日本という国の構成員は成年者のみでもいいのではないか

政治に参加する資格のない未成年者をこの国の構成員として、つまり人口の一部としてカウントする意味はないだろう。

未成年者を人口カウントすることでこんな弊害もある。

選挙のたびに有権者数をカウントするには総人口から未成年者を引かなければならない。

なぜ成人参加する資格のない者をわざわざ引き算しないと有権者数を割り出せないのか。不合理極まりない。

未成年者が人口カウントされていなければ人口有権者数だということが一目でわかりとても便利だ(近似値なのは選挙犯罪人が含まれるため)。

これなら選挙のたびごとにすぐに投票率がわかる。選挙区でも比例代表でも候補者政党の得票率は一目瞭然だ。

逆に未成年者を人口カウントするメリットは何もない。

政治に参加する能力がないのだから当然といえば当然なのだが。

少子高齢化社会において未成年者を人口カウントしてもろくなことはない。世の中知らなくてもいいことだってあるのだ。

学校収容定員問題などがあるかもしれないが、それは人口とは別の統計地方公共団体ごとにやればいいだけの話だろう。

  • 「しなくていいこと」をするために仕事ふやすなアホー

  • それより小学生でも出来るただの引き算を統計の弊害として真っ先に挙げるような馬鹿を別カウントした方がよっぽど有益だわ。「まともな教育を受けてない選挙権を持たせるべきでな...

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