2021-07-07

日本アカデミアは夢がない

修士課程の2年生。博士課程への進学が決まっている。

アカデミアの仕事には純粋に憧れがある。

研究室先生たちは毎日遅くまで仕事してるし忙しそうだ。研究室雑用講義講義の準備、研究指導科研費申請とかの書類申請大学運営学会業務とかとにかく仕事が多い。

だけど研究室助教准教授教授は本当に博識だし、人柄も良いし、楽しそうに自分研究してる。自分研究の話するときは最高に楽しそう。大型科研費とかもしっかり取ってきて本当にカッコいい。スーパーマンだと本気で思ってる。

そんな、スーパーマンたちの給与教授まで上り詰めても1000万くらいらしい。

多分、普通大手メーカー文系大企業にいる無能な50代でも1000万程度のお金は稼いでいるだろう。

研究室准教授先生お金が欲しかたらこんな仕事選んでないと言っていた。

博士課程の先輩は博士に進んだ時点でお金に関しては諦めてると言っていた。

アカデミアの仕事は楽しそうだけどあまりにもお金に関しては夢がないと思った。

日本アカデミア界はお金に関しては諦めてるけど研究好きな人間に支えられてるのだろうか。

  • 研究で特許取ったりカネが稼げるならいいけど 産業寄与しないタイプの研究だと給与は・・・難しいね

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