2020-04-22

一人暮らしの人は、今すぐ、パルスオキシメーターを買おう。

コロナ感染したら、ほぼ間違いなく自宅隔離になる。

そして、肺炎になったら、「耐えられなくなったら救急車呼べばいい・・・」と思っているうちに、呼吸困難意識を失って窒息死する。

実際、耐えられないなと感じて救急電話したとする。

あなた必死に、40度の熱が14日続いているんです、頭痛が痛いです、かなり息が苦しいです。と

自分の症状の酷さを思いつく限りの言葉表現して、繰り返し訴えたとしても、こう言われる。

「でも、水は飲めるんですよね?なら大丈夫です。」と。


大丈夫と言われたら、我慢するしかないじゃないですか。失神するまで。

失神後は当然、そのまま窒息死する。

これが今まさに関東で起きている現実である



だが、もしもパルスオキシメーターを持っていて、自身の経皮的動脈酸素飽和度( SpO2 )を伝えることができたなら、

あなたには助かる可能性が生まれる。

普段のSpO2 が 97 だったのが、この数時間で 93 になりました。」

電話で伝えれば、医療関係者は目の色を変えてすぐに救急車を送ってくれるかもしれない。


医療関係者自身重症度を正しく伝えることができる唯一の手段が、SpO2 なのである

コロナで自宅療養中に孤独死したくなかったら、今すぐ、パルスオキシメーターを買おう。

死んでから買うのは手遅れだからね。

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