2019-11-17

広告代理店マスコミ芸能界関係者に対して感じたモヤっとした話

先日、幼なじみ女子アナ結婚し、披露宴に呼ばれたので行ってきた。

彼は、大手老舗企業の●代目(伏せる)で、広告代理店を経て家業を継いだ。それもあって、列席者は家業取引である大手企業社長や、広告代理店マスコミ役員ゾロっと参列していた。司会進行も新婦と同期の現役アナウンサーだった。

で、違和感を感じたのが、余興などで登場した広告代理店マスコミの方々、ビデオレターで登場した芸能人の方々が、「一般人の方」「今日特別」「ここだけでしか見られない」「外では秘密にしてください」「SNSには上げないで」を連呼していたこと。昨今の言葉を借りると、自分たち特別という「上級国民」感が満載だった。

さすがに司会や来賓はそういった言葉遣いはしていないが(超大手企業社長が、来賓挨拶泥酔して「終わる」「切る」を含んだ言葉連呼し、下ネタ発言をしていたのは別の話)、一般人上級国民の宴に混ざりこんだような居心地の悪さを感じた。

こう言っては申し訳ないが、新郎幼なじみも友人同士で一緒に飲むと「同世代と飲むのは久しぶり」「いつもは気張ってるけど、今日は気軽に飲める」「(個室じゃないと)周囲に変なヤツ居ないよね」(マスコミ隠し撮りされることを気にしている)と、上級国民感を出す発言をするようになってきており、毎回空気微妙にしてくれる。

以上、若干のフェイクを含むモヤっとした話。

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