2019-04-17

アニメ化を断った話」について

長すぎ。けど全部読んだ。

途中からイライラした。

自分も悪いんだ、と言いながら本当は

編集者に対しての怒り100パーセントなのが文章

にじみ出ているからだ。

それなら怒りをぶちまけてくれたほうがまだこちらもスッキリする。

編集者に落ち度があるのは明らかなので、そこについては擁護する気は無い。

アニメ化になるはずだった本についても説明されていて、自分でもググってみたけど

かにお金出して買う「もうひと押し」がないように感じた。

自分だったら、書店イラストに惹かれて手に取ってあらすじ読んで、

ふーん、となって置いてしまいそう。

長々と、創作の辛さが続いたあと、最後の方で

『何一つ確かなことがないことに震えました。自分の力で未来を描けないことに暮れました。』とある

ここに違和感を感じた。

確かな事がないなんて承知の上で小説を書いていたんじゃないのか??

それにプロットをこねくり回していても形にならずただ時間けがすぎていく恐怖のことを

365日誰にも読まれない手紙、とか言ってるけど

一生読んでもらえない手紙書いてる人だっているよ、と言いたい。

それでも書く人は書く。それだけ。

生きている間も、死んだあとだってそういう意味では確かなことはない。

文章から思うに、まだお若い人なんだろうし

時間解決してまた書けるようになるだろう。

カクヨム、というサイトについて私は何にも知らないが、

書いて発表する場所はそこだけでは無いんだし、

文学賞にも投稿すると可能性広がるのでは。

最後にサジを投げたのは自分であるということは変わらない。

  • そりゃ怒りがなきゃわざわざ長文書かねぇよ。 でも「10:0で相手が悪いって言ってるわけじゃない」ってのは書いとかないと ある事ない事でっち上げてすぐ小銭稼ぎに利用するクズ共が...

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