2018-11-30

温度

たとえばサークルにおけるイベント職場におけるチームでのプロジェクトなど、複数メンバーで1つのことに取り組むとき、必ずといっていいほど気になるのが各人の「温度差」である

たとえばメンバーAは60くらいのパワーをかけている一方、メンバーBは30くらいのパワーしかかけていない、方やメンバーCは90ものパワーをかけている、などという事態が発生する。

各人ともその集団における立ち位置やそれまでの経験値、発想力や提案力等異なる場合ほとんどなので、温度差が生じること自体は何ら問題はないし、やむを得ないことである

しかし最も忌むべきは、パワーが大きい側が小さい側を、あるいは小さい側が大きい側を、それぞれ貶し合うことである

大きい側が小さい側に「もっと仕事しろ手を抜くな」などと言ったり、小さい側が大きい側に「そんな真剣になってバカじゃねw」などと言ったり、そんな場面もいくつも経験してきた。

そもそもどちらが正義かいう話ではないのだから温度差の存在自体容認しつつ、集団がよい成果を出すためにはどうしたらよいのか、一管理職として考える日々である

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん