2018-10-20

幼女に対する途方もない幻想はどこから来るのか

LGBT界隈で絶賛されてる弟の夫やらリトルミスサンシャインやらを見て思うこと。

何やらマイノリティ目線においては「幼女」に絶大な信頼が置かれている気がする。


弟の夫に登場する幼女マイノリティへの理解のなさを詰るような素振りを見せるし、

リトルミスサンシャイン幼女理解のなさを責めるどころか同性愛者のキャラクターに対して

天国に行ける」と確約していた。

そんなに知識は深くないけど、キリスト教圏の作品同性愛者に「天国に行けますよ」などと

口走るのはなかなか勇気のいることじゃなかろうか。


彼女らに託されているのは無垢なる理解者としてだけでなく、

異性愛者を説き伏せる絶対者としての立ち位置に見える。

「愛らしい、我らが守るべき子どもがこう言ってるのにお前は納得しないのか?」と。


自分の意地が悪いのかもしれないけど、どうも納得がいかない。

何故子供の口を借りるのか。

無垢なるものなら自分たちを受け入れてくれるという思い込みはどこから来るのか。

幼女気持ちいか死ねと言ったら自分たちは死ぬのか?

子供のころの純粋気持ちを思い出せば異分子にも優しくできるはずだ、じゃなく

分子に優しくできる心性を持てば身内同士の関係にもプラスになるはずだ、と持って行った方が受け入れられやすいと思うんだけどな。

  • anond:20181020182650

    マクドJKメソッドやろ

  • anond:20181020182650

    作劇上の都合だよ 幼女の口から喋らせる方が感情的インパクトが大きいからそうする 映画は感情を売るメディアなのだから 感情的インパクトを最大化するようストーリーを構築するの...

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