2018-02-17

女性専用車両問題政治解決するしかない

憲法改正して一方の性別強制的排除することを認めるか、男性差別禁止する刑法を新たに制定するしか二つに一つである

なぜなら、この女性専用車両問題は「男性差別問題」というイデオロギーレベル問題になってきているからだ。

私自身も含めて男性差別問題を重大視している人間からすれば、女性専用車両廃止するという選択肢しかありえない。

これにマナーだのモラルだの反論されても、男性差別反対派からすれば猛反発するしかなくなる。

女性専用車両という名前一般旅客車両に任意周知乗車する男性は「男性差別に反対する」ために乗車しているのだ。

彼らの考えを変えさせることは不可能であるキリスト教徒イスラム教徒改宗するように説得するようなものだ。

女性専用車両反対派の一人として言わせてもらうが、反対派は男性差別問題を取り上げることはライフワークになっているので、説得して女性専用車両に乗車する男性を止めさせるという行為は愚かそのものであると言っておこう。

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