2018-01-01

僕らの世代年賀状文化を終わらせてしまった

本当に申し訳ないと思う。

でも誤解しないでほしい。年賀状が嫌なわけじゃないんだ。出来る限り残したい文化だって思ってた。

それこそ昔は友達年賀状を送り合っていたし、毎年1人1人にメッセージを書くのが楽しみだった。毎年増えていくクラスメイト、お世話になった先生、昔からの幼馴染、その年賀状の数が友人関係資産でもあった。そんな文化が大好きだった。

しかし、状況が変わり出したのは大学進学のために上京した頃だった。誰もがスマホを持つようになりfacebooktwitterで繋がり、LINEで連絡を取れるようになった。急に年賀状はがきの返信が無くなり、代わりにLINEで返信が来るようになった。そして年々やり取りする年賀状も減っていった。。

今日社会人になって初めて迎えた元旦年賀状ゼロになっていた。それは文化終焉意味していた。もう昔のように年賀状を書くことはない。

僕の友人も結婚し始めた。僕らの世代からまれ子供達が、年賀状を知るすべはない。この世代境界線文化が終わりに向かっていく事は避けられない。テクノロジーは急速に文化を書き換えてしまった。

からその世代代表して後世の日本人に伝えたい。文化を残すことが出来ず申し訳ないと。

から歴史教科書に1行足してほしい「日本には年賀状という文化存在していた」と、先祖伝統を、過去文化を。

そして僕らは歴史を踏み越え前進していく。

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