2017-01-29

夫婦ケンカした夜、生活必需品を捨てる癖がついた

夫とケンカした夜、大事にしている物を1〜2個捨てるのにハマっている。

相手のものは流石にいけない。自分の愛用品を捨てる。

コツとしては、思い出の品とかではなく、生活必需品的なものを捨てること。

これまではアイシャドウタイツヒートテックジェラートピケの靴下を捨てた。

深夜のリビングゴミ箱にぶちこむ瞬間の快感たるや。

この瞬間のためにケンカしてるんだよなあと思う。


翌朝そのゴミ箱を見る夫は最初気味悪がっていたのだが、

今やもう慣れてきて「これ捨てちゃうの?」「思い切ったねえ」と楽しんでいる。

そういやこの習慣をはじめてからケンカの回数も減った気がする。

(やっぱり気味悪がられてるのかもしれない)(ごめんね)


結婚するまで、家族ってのはもれなく地獄だと思っていた。

つづけるのも地獄だし、つづけないのも地獄

他人同士が一生深い関係を続けてりゃ、地獄の門が開かないほうがどうかしてる。

地獄の家を出て結婚した今も、その考えはあんまり変わらない。

いつかまた新しい地獄を作り出してしまうんだろうと、ずっと思っている。

で、ケンカしたあとは地獄的な気分になるのだが、

そこで生活必需品を捨ててみると、ふわーっと自由気持ちになるのである

これは後づけで考えた理屈だけど、

「欠かせないと思っている物はけっこう簡単に捨てられる」し

「捨ててもべつに困らない」ことを確認できるからなのかな。

昨日も、有村架純のかわいさについて評価割れて険悪になったので

夜中に、無印ポリプロピレン樹脂ケースを捨てた。

ちょっと大きかったけど、すっきりしました。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん