2016-05-29

深夜アニメことなど知るべきではなかった

深夜アニメ低俗で、猥雑で、品性下劣だ。普通人間深夜アニメに興味など持たない。

存在すら知らない人の方も相当数存在するだろう。

低俗で、猥雑で、品性下劣存在に幻惑され外道に身をやつした人間もいる。これを書いている人がそうだ。

低俗さ、猥雑さ、品性下劣さがそれぞれ太い手綱となり、筆者を縛り続けている。それらの桎梏から脱することはもはやできない。

結局深夜アニメを見るということは、本質的には違法薬物の乱用と何ら変わらない。

岡田尊司が「アニメマンガゲームなどは麻薬である」と自著『脳内汚染』で断じたが、氏の指摘は正鵠を得ていたのだ。

 

小中高校生時代、親や教師から「世の中には知らない方が幸せなことがある」と言われていた。

しかし小中高校生時代無知蒙昧なのは世の常。無知蒙昧な筆者は、知識量の多寡幸福度は比例すると無邪気に思いこんでいた。

確かに知識量が多ければ、学歴獲得競争で優位に立つことができる。知識が窮地を救うことも多い。

したがって「知識が多ければ不幸になる」というモデルは粗雑なものしか言いようがない。

ただ、「知らない方が幸せなこと」も世の中には確かにある。

そのことにようやく気がついた。

 

外道に身をやつしたのは3年前の夏だ。

今までの記憶を抹消したうえで2012年の暮れに戻り、あの深夜アニメ原作萌え漫画存在しない世界人生をやり直したい。

千葉県は消えなくてもいい。

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