2016-05-25

ちきりん化する高学歴中年女性たち

先日話題になった

京大出て専業主婦なんてもったいない」と言う人は、じゃあわたしが何をすれば許してくれるのか

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://anond.hatelabo.jp/20160524012315

これらの話題

読んですぐに「すげぇちきりんっぽいな」と思った。

高学歴中年女性モデルケースはいくらもあるだろうが、

なんとなく「ちきりん化」する女性が多い気がしている。

メイロマおばさんもそうだ。どっちがどっち化してるのかは知らないけど。

要するに、問題からちょっと離れた立ち位置から意見を言うんだけど、その意見が「私」に立脚しているものから、聞かされたほうが結構確率不愉快になるということ。上記の東大京大シスターズもまさにそれだ。賢く論理も明快だが、その中身はまさに「私」。そのへんにものすごいちきりんのニオイがしてくる。「私」と「我」とはちょっと違う。あくまで、強烈に「私」なのだ

で、ちきりんとは別に高学歴中年女性の一つの大きなモデルケースと言えそうなのが勝間和代だけど、この勝間和代コース選択する高学歴中年女性結構少ない。なぜなら、この勝間コースは「努力して自分が変わろう」というスタンスからだ。そりゃ辛いもんな。まぁ、勝間和代に関していろいろとアレな部分はあるけど、「成長をしよう」という一点だけでちきりんメイロマコースよりも遥かに上等だと思う。だからなのか勝間コースにはあんまり「私」が多くない。と思う。

どうでもいいけど勝間和代って今麻雀やってるらしいぞ。

別に公共心を持てとか、成長しろとかそういうことは言わんけど。

自分を外部に置きながら「私」についてばかり話すのはよせ。

  • 自分を外部に置きながら「私」についてばかり話すのはよせ。 本当、これ。 気付かずにやってるならただの馬鹿だし、わかっててやってるなら恥知らず。

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