2015-12-21

[]手塚治虫はるかなる国からブラックジャックより)」

★★★★★

前置き

1巻6話。

あらすじ

スウェーデンイングリッドちゃんが難病手術のため来日する

執刀するのは自分しか手術はできないと豪語する権威ある教授

一方日本国内でも、同じ病気の子どもを持つ父親がおり、その教授必死に手術を頼むが、話題性や症状の進み具合から断られる

父親は必死医者を訪ねてまわるが、どこでも断られ続け、最後BJのもとへやってくる

BJも、難しいということとやったことがないということから一度は断る

しかしその後テレビ教授BJをあなどるような発言をしたため、一転、父親の手術をうけおうことにする

BJは父親に対して

勘違いするな。私は男としての意地から手術をするのだ。失敗しても文句を言うな。成功しても私が執刀したと誰にも言うな」

と告げ、執刀する。

その後イングリッドちゃんは手術に失敗し死亡。

3ヶ月後、父親と元気な子どもを見た教授は仰天し、誰が執刀したのかと問い詰めるが、父親は頑として口を割らない。

からくずおれる教授背中に、元気よく歩く子どもと手を繋いで去っていく父親。

感想

シンプルイズベスト!!!

いやーーーー!!!!!BJサイコーーーーーー!

BJらしさここに極まれりって感じですね!

めっちゃスカッしました!

簡潔にして痛快!

マジよかったっす!!!

月曜一発目がこれで仕事のやる気もでました!!!

ピノコor印象に残ったセリフなど

医者としての意地ではなく、男としての意地と言って手術するところが最高にしびれました!!!

もう3回くらいエクスタシー!!!

もう腰がガクガクいって止まりません!!!

アヘアヘおじさんです!!!

ランキング

1.はるかなる国から

2.ときには真珠のように

3.白いライオン

4.シャチの詩

5.えらばれたマスク

6.閉ざされた三人

7.報復

8.からだが石に…

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