2014-04-15

ナンパだと思った瞬間に顔が醜く見える現象

男「山手線の乗り換えってどっちですか」

私「向こうにありますよ」

男「改装してしまってからわかりにくくなりましてね」

私「そうですね」

男「通勤ですか」

私「・・・無視)」

ナンパキャッチかわからないけど、道案内が目的ではないと察した瞬間に相手の男の顔が急激に醜く見える。

それまではフツメンサラリーマン認識していたのに、突然「醜悪な笑顔だ」と感じてしまう。

強引なティッシュ配りのように付いてくる身体の動きも恐ろしく(背の高い男だった)、無視して小走りで逃げることになる。

 

男「待ち合わせですか」

私「はい

男「時間あったりします?」

私「いえ、もうすぐ来るので」

男「もう本当ちょっとだけでいいんですよ」

私「・・・無視)」

こちらも顔を見た瞬間は小奇麗な大学生風の男だと認識していたのに、突然、恐怖と嫌悪対象になる。

待ち合わせ場所に居続けることが出来ず、小走りでグルグルと移動しながら友人に「待ち合わせ場所を変えてくれ」とメールした。

 

ナンパされ「君の人格尊重する」的な甘い嘘を言われ強姦され病気うつされるとか、

無理やり裸を撮影されてネットにばらまかれるとか、ばらまくぞといって金を脅し取られるとか、

キャッチに引っかかって複数人に囲まれ脅迫され高額商品を買わされるとか、変な契約をさせられるとか、

危険はいっぱいあるから警戒するにこしたことは無いのだけど、警戒心がここまで視覚的な認識バイアスをかけることに驚く。

「好きだからイケメンに見える」は未経験だけど、このぶんだと確かに存在はするのだろうなと思う。

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