2013-06-10

トンデモという宗教を批判するNATROM教徒たち

類は友を呼ぶというか、争いは同じレベルの者同士でしか発生しないと申しますか。

立て続けに「奇跡のリンゴ」というトンデモ農業を批判するエントリホッテントリ入りしました。

これがまた、トンデモほどではないにせよ似たような電波感を発しているんですね。

まるで極左極右の戦いを見ているような、「なんかどっちも危ない人達じゃね?」と思わずツッコミたくなるというか、まあ危険香りがするわけです。

今回のエントリを書いたのは、一方が農家、一方が研究者挫折した会社員らしいのですが、共通するのはNATROM信者であるという点です。

芸風も教祖様に習っているんでしょうがいかんせんレベルの低い模倣に留まってしまい、教祖NATROMには感じられる知性が感じられず、ただただ残念なカルトっぽさを醸しだしちゃってます

良い事も言ってるのに、これじゃあトンデモ批判をする人間たちもトンデモであるとのレッテルを貼られてしまい、その主張も一般人には届かなくなってしまうのではないでしょうか。

無印良品のような、無駄感情を排したスタイリッシュな反論を彼らに望むのは酷というものなのでしょうかね。

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