2011-07-30

ジェネレーションギャップとインフォメーションギャップが合わさり

最強に見える。

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51650897.html

この層は、貧困情弱は当然なのだが、小さいうちからPC等に触れてこなかった今の20代は、同じ10代よりも厳しい環境にあるのではないだろうか。

たとえば、ゲームはするけど配線はできないとか、端子の役割がわからないという人はゲームする人でも多いと思う。

で、きつい事書くけど、これって世代更新するしか解決策がないと思うのよね、根源的には。

要は、見えた分なら相手するけど、俺の視界に映れないなら諦めてくださいってことだ。

教育限界だね。知性の敗北かな?


同じことは、法律にも言える。

著作権なんてろくに知らない奴ばかりだろ。

違法DLがなんで違法なのかさえわからない。

から、省庁レベルで行っている、著作権条項読み上げコンクールだとか、CDコピーはいけませんよっていうような、一見常識に見えるポスター掲示はかなり校歌があるはず。知ってるけどばれないはず、と知りませんでした(虚偽ではない場合)は問題意識が雲泥の差。

からこそ、バカの可視化を笑うよりかは、見えたことに安堵する方が、心の持ちようとしてはそうありたいかな、と。

はいっても、情報爆発とも言えるここ数年、情報を整理するのは非常に重要。ほんと手が回らない。

というわけでトリアージしなければならない。あたりまえだけど。

リソースが足りないんだからしかたないけどね。


さて、次に問題なのが我々自身だ。

知恵袋にしても何にしても、Q&Aサイトがあるのはいい。

そして、そこに本当に悩みを持った人が質問に来るのも良い。

じゃあ、そこで回答した内容が、質問者に理解できるだろうか、というと疑問だ。

mp3ってなんですか?」という質問に「拡張子です」と答えたところで「拡張子ってなんですか?」になるのは当然だろう。

そもそもどこまでわかってないかというのが把握できてないし、熟語にカタカナ語が多いと文の理解さえできないかもしれない。

限界があろうとも、「どこまでのバカにわかり易い説明ができるか」は考えておいたほうがいいかもしれない。

私たちが相手にしているのは、教科書さえ読めないような人が相手なのだから

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