2024-02-01

法と情緒

日本法律テクニカル議論情緒をぶっこんでくる

それをさも当然のように

この悪癖をいい加減に改めませんか?

法は法、強制力のある社会秩序の根源

お気持ち個人価値観とは分離して議論して欲しい

そして情緒他人押し付けられても困る

「そういう考えもあるよねー」としか返答できない

 

漫画家自殺の件

全員が民事契約のセクションとお気持ちの話をごっちゃにして語っている

漫画家の件に限らず日本のすべての議論が同じ

法と情緒を同価同列に捉えている人が多すぎる

いや違うでしょと

 

漫画家の件で言えばテレビ局との契約書の議論に分離できるわけで

しかしこの人まともな契約を締結していないわけです

原作に「忠実」というても観念的な単語しかない

台本を誰が最終承認するのか、承認していない改変があった場合ペナルティはセリフ一つ、ストーリーの逸脱に対して何円か。

そーゆー取り交わしを文書でやってない

契約書がなければ口約束しかない、法的な効力は無い。

以上マルで終わる議論なの

日本文書契約主義ではないので口約束でも法的には有効なのだ事実上立証ができないし実務的には口約束に法的な効力はほぼ無い

まずはそういった法の議論を詰めなきゃならない

お気持ち議論はその後、別枠でやらなきゃダメ

ごっちゃに議論するから話が噛み合わない、論点拡散する

 

漫画家自分作品への思いれが関係者全てに理解され同意されると思い込んでいたのだろう

んなわけあるかい

金だよ金、世の中は金で動いてる

人や組織を金で縛り、金儲けのために全力を注ぐ、みなそうやって生きてる、資本社会もの

大事なのは契約契約書、口約束ではなく文書で交わされた合意

 

いや、そういう生き方否定するのも構わんのだが、そういう人は巨大システムマスコミなんかにわっちダメなの

 

マスコミメディアに関わるな、これ21世紀を賢く生き抜くための知恵

松本の件も然り

以上まる

 

ちな我が家にはテレビすらねぇよw

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