2016-12-07

コミュ力0のエンジニア介護し続けてきたツケが回ってきた気がする

11月12月炎上、というより「コミュ力の圧倒的足りなさ」から揉め事騒動を起こしている人たちが軒並み40代だった。

SQLおじさんこと生島勘富は40代クラウドワークスのページより)



ちょまどの例のスライドを作ったおっさんこと山本康彦は1957年まれの59歳。



フリーランスの人こと酒巻裕一は職務経歴書によると40歳



その酒巻裕一を擁護しつつ自身アドベントカレンダー特定人物攻撃記事を上げているRichMikanことシェルショッカーこと松浦智之は1975年まれの41歳。



職人エンジニアみたいな言葉を使ってエンジニアコミュ力求めない風潮を是とする記事を読んだことがあったけど、こんな若気の至りでやるような揉め事をいい年したオッサンたちがやっているのを見ると、コミュ力0のまま一定の年齢を超えたエンジニアは、社会と完全隔離させないと誰かを不幸にするだけの存在になるんじゃないかって気がしてならない。これは社会人全体にも言えるが。

ゲーム現場は平均年齢が30くらいなので、フリーランスで40越えたときには周りがみんな年下で、そこに同対応してゆくかというのはある。というか、対応できずに昔のままの感覚で腫れ物扱いや疎まれていく(もちろん、本人には言われない)というのを最近たくさん見てつらい。

https://twitter.com/obenkyounuma/status/806253887036366849

あとドラえもんの「大人ってかわいそうだね。自分より大きなものがいないもの。よりかかって甘えたり叱ってくれる人がいないんだもの。」っていう台詞を思い出した。もうこんなおっさん達を正しく叱ってくれる人間はいないだろうから、やはりただちに現実からネットから隔離するしかないんじゃないか

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