2016-01-03

[]小川麻衣子ひとりぼっちの地球侵略

★★☆☆☆

あらすじ

主人公少年は、小さいこ宇宙船に襲われたときに、ある宇宙人心臓を入れてもらって生き延びていた。

高校入学後、その宇宙人が先輩として現れる。

少年の祖父が襲われたことをきっかけに、二人で地球征服するために、ひとまず他の宇宙人侵略から地球を守ることになる。

感想

評判よかったから読んでみたけど、期待しすぎてたか微妙だった。

絵柄は好きなんだけど、地に足がつかない感じというか、読んでて終始フワフワしててテーマが定まらない感じがして居心地悪い。

多分主人公能動的に活躍することが少なくて空気からだと思う。

周りの人間けがやたら増えてどんどん動くけど、主人公がなんか空気・・・

戦闘シーンと通常のコマあんまり区別がなくて、悪い意味でメリハリがないように感じる(それがいいっていう人もいるのかもだけど)。

他の作品作風考えたら、思った以上にアクションシーンかけててすごいとは思うけど。

腹に一物抱えてるキャラばっかで消化不良気味な状態が続くし。

ゴールがあいまいすぎて何のためにキャラがどう動くかの感情移入しづらい。

ラストはいっぱい宇宙人がせめてきて先輩は死んじゃうとかいう感じかなー


1巻は王道ボーイミーツガールなんでこんなレーベルでやってるんやろなんて思ったのになあ・・・

絶賛してる人も多いし、単純に合わなかったってことかなあ

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