2023-11-02

JTCで辛かったこ

決算民放ニュースになるぐらいのJTCに学部卒で就職し、管理職になる手前で外国企業の暇な日本事務所転職した。

偉い人の無邪気な好奇心によって増殖していく資料作成だったり、誤字脱字の指摘に命を賭けている偉い人のために課全員で徹夜で誤字脱字を探す作業だったり、辛かったことは色々あるけど、JTCで一番辛かったのは競争を降りられないことだった。

管理職手前ぐらいの年齢になると、会社が将来出世させるつもりの人は工場課長になる準備をしていたり、海外MBAを取ってたりして、自分のような本社資料作成マシンはほぼ出世の望みがないのに、上を目指すためのファイティングポーズを崩すことは許されなかった。

例えていうと、マラソントップと10km以上差がついて、優勝は狙えないか自分のペースで走りたいのに無理矢理トップを目指す走り方をさせられるような、あるいは、東大は無理そうだから早慶に狙いを下げたいのに東大を諦めるのを許されないような、そういう辛さ。

出向という形で会社競争から降ろしてくれない限り、降りるにはメンタルを病んで一度休職するか、辞めるかしかなさそうだったので、辞めて思いっきり暇そうな会社転職したけど、昼はのんびりランチ食べて散歩して増田をするぐらいの余裕があるから本当によかったと思う。

  • 自分語りしか出来ない老害になってしまった

  • 研究所行けるぐらい優秀ならまだ道があったのにな。 ど田舎に耐えられれば、研究所ライフ最高だぞ。 昼は保養所で優雅にメシ食ったり。

  • J 女子高生 T たくさん C ちゅーした

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