2023-03-13

適応障害になってから1年

30代、プログラマ。体調が悪くなり、仕事休み、様々な病院へ行った。

内科脳外科。心療内科に行った。

その過程で倒れて、救急車で運ばれたが、そこでは特になにもなく即日退院となった。

心療内科では、適応障害という診断がおり、休職したが、それからも私は仕事がまともにできなくなったと思い、結局退職することにした。

薬は鎮痛薬が処方され、それを飲み、横になる日々を送った。

よく考えたら、プログラムもめちゃくちゃ好きな人に比べたらそうでもないじゃないか

横になっている時にそんなことを考えた。

今は、少し回復して違う会社アルバイトをしている。

先生はえいね、と言う。

私の内のサイコパス的な声が語りかける。

お前はもう頑張ったじゃないか。今死ね保険金の条件もクリアしているし、何より働く必要もない、経済全体が良くなる展望もないじゃないか、と。

強盗をしてでも生きるべきなのだろうか?

人生、頑張って得たいものがあるだろうか?

死ぬ必要性はあるのだろうか?

ない。ない。……ないはずだ。

得たいもの平穏人生だ。ただ、働いている限り得られそうにないのだが。

  • 資本主義で生きるとは他国と、他企業と、他者と新価値創造、効率化で日々戦争を繰り広げるということだからな 平穏なんて来るわけがない

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