2022-11-26

ドイツ代表パフォーマンスは現地のLGBTの助けになるのか

ドイツ代表を称賛する人たちも、この視点がないまま西欧側の正義価値観で正しいから称賛しているだけで

聞こえてくるのは日本西欧の「意識高い人」の声ばかり。現地のLGBTの声って全然聞こえてこないんだが。

禁止されているのは試合中のパフォーマンスだけなんだから代表が現地のLGBTと対面したりシェルター寄付するのは禁止されていない。

なのにそれはせずパフォーマンスのほうを選択した。

アピール程度で動くような問題ではないから、短期的には現地当事者にはマイナスの影響がある可能性も高いのに。

大会が終われば帰ってしまい、その後なんの手助けもしてくれない人たちの自己満足に見えてしかたない。

日本でもよくあるから。この手の政治的得点稼ぎの、当事者が望まない過剰なアピールレインボートイレとか)。

おそらくだが、現地のLGBTとして必要なのは西欧と現地の文明の衝突の最前線に立たされることではなく

逃げ道づくりを助けてくれることなんじゃないか想像しているのだけれど。

以上、日本の一LGBT感想

  • 現地のLGBTを助けたいというより自国内での好感度上げたいってことやろなあという話

    • そう見えるし、そうなら悲しいね。当事者置いてけぼりで喧嘩のダシにされるのはよくある話とはいえ。

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