2021-05-18

これは自分理系(の中でも数学とかの理論系)だからなのか、具体的に説明されるよりも抽象的に説明される方が絶対にわかやすいんだよな。

冠詞の話もそうだけど、英語教育とか全体的にそう思う。例文をいくら並べられてもわかんないんだって。それよりまず一般論を教えて欲しい。もちろん自然言語から例外があるのはわかるけど、例外を後から覚える方が自分にはわかりやすい。

でも学校(初等教育)だと「具体的に説明しなければわかりやすくない」というルール蔓延しているのが辛かった。最初に具体的な説明から入って、後から「実は~~」という種明かしで抽象的な説明に移行するよりも、最初に「これが答え」とズバッと抽象的な説明をして、後から一つ一つの具体例を見るという授業をしてくれた方が、自分にとってはよかった。(多くの人にとってはそうではなかったのだろうけど。)

まあ、「個別特性に合わせて指導する」という目標自体最近になって議論され始めた概念だと思うので仕方ないんだけど、願わくばこういう経験談が今後に役立って欲しい。

要するに、一般的に「大学レベルで難しい話」とされていることが自分にとっては簡単な話で、逆に一般的に「中学レベル簡単な話」とされていることが自分にとっては大学レベルで難しい話である、ということがよくある。

  • 例えば何をどう説明したらいいんですか?具体例を教えてください。

    • 例えば、一般的に学校では接頭辞や接尾辞について習わないと思う。(少なくとも自分は習ってない。)まあ、「単語を覚えれば自然にわかるだろ」と言われればそうなんだけど、それこそ...

  • PREP法がそもそも論点・理由・例示・論点じゃん。 当たり前のことをさも新しいことを発見したかのように言わないでくれ。

    • 「結論から言え」という話では無いです。わかりにくくてすみません。 単に偶然にも「学問にとっては抽象論こそが結論」であるからそのように見えてしまう書き方をしたのが良くなか...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん