2021-02-06

人生は早い段階で詰んでいた

増田は30代前半男性である。先日、うつ病との診断を受け、実家休み1週間経つ。

口にするのも恥ずかしい話だが、一昨年「これやれば手に職就くのでは?」と甘い考えで未経験から専門職に就いたものの、そんな考えが上手くいくはずもなく5ヶ月で仕事を辞め、そのあと10ヶ月ほど無職。やっと着いた仕事で「貴様仕事に手を抜いている」との烙印を押され(無論そのような自覚はないが)、仕事に行けなくなった。私はいわゆるこどおじなので、実家の部屋で首を吊ったが苦しさのあまりベルから首を緩めてしまい、号泣していたところを母親発見され今に至る。

新卒入社した会社でも失踪事件を起こし、のちにうつ病と診断されたことがあった。結局そこからなにも成長していないということが、今回のことで大変よくわかってしまった。そう考えると、やはりあの時死んでおくべきだったのかもしれない、という思いがずっと頭を巡って離れない。私の人生はあの時詰んでいたのだから、きちんと終わらせておくべきだったのかもしれない。

還暦を迎えた両親が「大丈夫から休みなさい」と言ってくれる。幸運だ。しか幸運と思えない。親不孝の私は、そんなこと言わないで早く殺してくれ、とすら思っている。

どうしたらいいのかわからないまま1週間経ってしまった。叶うなら、すぐに殺して欲しい、と思ってしまう。

  • もっかい心療内科行ってこい

  • 割り切ってフリーターとして生きればいいのに 割と楽しいぞ 老後は知らんけど

  • 普通に身の丈にあったところで真面目に働いたら?

  • 専門職って何? 周りにごまかすやつって自分自身の気持ちも偽ってるからめんどい

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