2021-01-13

3DCGアニメを叩くネット民

 3DCGアニメなんて数えるくらいしか存在しないのにね。

 3DCGアニメに挑戦している時点で、いわゆるファーストペンギンと言っていい。

 そこらの人間100人中99人が3DCGでは棒人間さえ作れない。

 棒人間を作れる側の人間でさえ大多数はバ美肉などと称した泥人形を作って喜ぶのが関の山だ。

 3DCGアニメを作れるという時点で、本来はとても大変なことなんだ。

 それなのに、なぜ無産のネットユーザーウエメセで笑いものにできるのか?

 それはきっと日頃から海外産の質の高い3DCGコンテンツを目にしているからなんだろうな。

 どうやら日本が「アニメ」という古臭い手法に囚われている間に世界大分差をつけられてしまったようだ。

 日本3DCGという新しいツールにおいてもアニメ再現することばかりを考えていた。

 そのアニメ常識というのは単に慣れ親しんだだけというだけのことでしかない。

 今の若い世代は生まれた頃から3DCGに慣れ親しんだ世代だ。

 だのにアニメしか受け付けない老い世代が「これはアニメじゃない」と反発する。

 新しいことに挑戦しようとする人達の足を引っ張る。

 さらには古臭いアニメユニーククールで新しいことであるとすら思っている。

 この認識の違いはどこから来るのか?

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