2020-01-26

肺炎】今こそ朱戸アオ作品を読むべき

「今」とは何かというと「コロナウイルス肺炎流行りの今」ということです。


何故そこで朱戸アオ作品なのかというと

この人がマジでそのネタ漫画をねっちり描いてる作家から

しかほとんど同じことを2作品でやってる。


Final Phase』

https://amzn.to/2TVADmI

『リウーを待ちながら』(全三巻)

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肺炎大都市に広まって街を封鎖したりしながら

 治療プロジェクトの中心になってしま医師数名+アルファの苦闘を描く」

というあらすじでどっちも同じ。

人は当然バタバタ死んでいくし絶望的な戦いになるけど暗く終わるやつじゃないので大丈夫


これだけ本格的な肺炎都市封鎖の漫画を2本も書き切ってるので

肺炎都市封鎖漫画第一人者と言っていいはず。

確か別の作品ドラマ化したみたいだけど個人的には肺炎都市封鎖こそこの人の本領なので

いつか映画化してほしい。


あとこの人は絵柄のとっつきはともかく絵もとっても上手いし

医学疫学絵的なうんちくも非専門家が読むには十分かっちりしててSFみたいに読んでも楽しい

というか描いてるときにはSF的な手触りだったことがリアルに起き始めている。


というわけで是非是非朱戸アオの肺炎都市封鎖漫画よろしくお願いします!

絶対面白いから約束する。

まず1冊完結の『Final Phase』で、それが気に入ったら全3巻の『リウーを待ちながら』ね。

  • anond:20200126002020

    どこかで見た名前だと思ったら、リウーを待ちながら読んでたわ 無料で初めの方読んで続きが気になって一気に読んだ 医療だけじゃなくて社会との関わりの部分が読んでて興味深かった...

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