2019-11-07

http://amamako.hateblo.jp/entry/2019/11/05/171439

そういう批判がされることにより、少年漫画の読者は「マンガに描かれているああい描写は、性差別的でいけないことなんだ」と学ぶわけです。スカートめくりや覗き見の描写を、「性暴力だ!」と厳しく批判することによって、子どもたちにそれがいけないことを教えるんです。

子どもたちにそれがいけないことを教える」って、ジャンプ読者のこと幼稚園児かなんかだと思ってんのか。

インターゲットは小学校高学年〜中学生くらいだと思うが、そんな彼らに「スカートめくりや覗き見はいけないことだよ」って、お前にわざわざ言われなくてもわかってるわ。

何か社会のためにいいことしてる気分なのかもしれないけど、子供からしたら「ヤバイおばさんが何か言ってる」でしかいからな。

じゃあ漫画を読む読者の側は、それを黙って読むしかないのでしょうか?

そんなことありません。もし読んだときに「これはひどい」と思うような漫画出版されたら、きちんと厳しく、それを批判すれば良いんです。

「この漫画に描かれているような描写性差別であり、いけないことだ!」と、ぶっ叩いてやりゃあ良いんです。

そんでもって批判するかどうかの基準は結局、こいつが「これはひどい」と思うかどうかで、客観的根拠はないわけ。

永遠にお気持ちって言われる理由、わかってないんだろうな。

まぁ別にこれはひどい」と思ったら批判するのは自由だと思うけど、その作品より「これはひどい」って思われているの自分からな。

ちょっと冷静に周りの目を見てみろな。

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