2019-06-04

俺が引きこもっていたときの話をする

どうやら最近は元同業者とでも言うべき引きこもりが何やらとんでもない事をしでかしたようで、元は引きこもりである俺も(関係はもうないが)ヒヤヒヤするご時世だ。

というのも、俺は32歳まで引きこもっていたという過去を持っているからだ。

10年ばかし経って、当時の記憶曖昧(というか何もやっていないかほとんど思い出がない)だが俺が引きこもりだったときの事を簡単に書き残そうと思う。

引きこもりに対して多くの人間最初質問することがこれだ

「どうして、引きこもってるの?」

そして満足な回答が得られないと

「なにが、きっかけ?」

とくる。

かに、何らかのきっかけがあったのは間違いない。だが引きこもり自身、もはやきっかけを思い出せないことも多い。あとは惰性で引きこもる、というわけだ。

自身もそうだった。何が原因で高校を行かなくなったのかはわからない。冷静に客観視すれば、当時家庭環境がゴタゴタしていたのにアテられたのかもしれない。

それに関しては別にいい。とにかく、俺は高校中退して引きこもり生活突入した。

引きこもりといえば、どいつもこいつも似たような生活をしているようなイメージだな、実はそれぞれが全く違う生活を送っている。

日中部屋にこもっているオーソドックス引きこもりもいれば、外を徘徊する引きこもりもいれば、酒を飲みまくる引きこもりもいるし、暴力を振るう引きこもりもいる。

それらの引きこもりはなぜそれぞれ違うのか?その要因は?その答えは親だ。

親によって引きこもり生活はガラリと変わる。

親が引きこもり理解がある/諦めている、あるいは拒絶している、無視している、など…。引きこもり1人1人によって親の態度は違う。これは当たり前だが、重要なことだ。

  • もっと続けてよ。知りたい。

  • なんつーか、もうちょっといろいろ詳しく書いてくれよ 今どんな生活をしているのか、引きこもりの時は、何をしていたのか 自分の親はどれに当てはまるタイプだったのか、どういう...

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