2019-01-23

突然だが、俺は処女厨であるハーレム好きでもある。

こうした願望は基本的現実的でなく、今の日本では妄想架空の話でしかありえない。

それはそれとして、自分欲望というもの輪郭をなぞるべく、いろいろと考えていた。

ハーレム好きには、処女厨でない者もいる。人妻きもいるだろう。

また寝取りに固執するのもいる。「独占」が好みだというのもいる。

また男の娘がアリかナシかもあるだろう。バイかどうかもあるだろう。

ここでふと思った。俺の好みは独りで「囲う」ことなんじゃないか、と。

自分(達)だけの世界を構築して、外部から余計なものが入らないようにする。

内側だけでキャッキャウフフする。そこで世界は完結している。

内側では、お互いがお互いだけを見て、外のことな意識すらしない。

これって、ペットだよな、って。イエイヌ、イエネコ

去勢してまで外部との断絶をはかる、というのは、

おそらく世間的に意識されてはいないが、処女厨と同じ不自然さがある。

ここに関して、俺の嗜好というものが「女の子を飼う」という思考に近いのを認めよう。

それに対して気持ち悪いと思われる可能性がそうとう高いのも甘受しよう。

でも「ペットを飼う」ということの気持ち悪さはどうなの?

妄想でどうこうするのより、現実的生命を一個体「囲う」ことの気持ち悪さは?

「カゴの中の小鳥」という比喩がある。小鳥だけじゃないだろ?

ハムスターだろうがカメだろうがトカゲだろうが虫だろうが、閉じ込めたら、なあ?

ペット飼ってる人の中の気持ち悪い人。気持ち悪い同士、仲良くしようぜ。

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