2018-09-19

虚構新聞が守りに入っている間に現実カオスを加速させていく

『やる気偏差値

すさまじいパワーワードだ。

虚構新聞歴史の中でコレに勝るフレーズが何度出てきただろうか?

現実世界では毎月・毎週・毎日のようにこのレベルの超パワーワード誕生している。

そんな中で虚構新聞はいつまでクールを気取って「ギリギリ本当だと信じたバカが釣れそうなライン」を攻め続けるのか。

そもそもひろゆきによるインターネット騙される方が悪い論が粉々に粉砕された現代社会において、冷静に考えればガセネタであることが分かりそうなラインを綱渡りするメリットなんてどこにもない。

ガセネタであって欲しいと願うような概念政治家や老舗企業が平気で叩きつけ、あからさまな嘘であってもツイッターはてなブックマークを通して平気で拡散されていく。

こんな時代において、虚構新聞のやっている事は虚しいだけだ。

とっとと自分の中のリミッターを外して「どう見ても嘘だとしか思えないニュースを作る」サイトへと方向転換をしたほうがいいのではないだろうか?

まりにも現実虚構新聞を追い抜きすぎている現状を見て、現実おかしくなってきたというのは半分だけ正しい。

だが、現実に追い抜かれているのにそれに合わせて嘘の酷さを調整しようとしない虚構新聞もまた怠慢としか言いようがないのだ。

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