2018-06-06

anond:20180606184453

???

Googleブックス検索する程度のどこが粘着質なんだ?

検索結果まで示してやってるんだからもう答えを教えているようなものだが。

「僕ちゃんにはページリンククリックするのも難しいんだ!」というなら仕方ないが、

1964年日本ホワイトカラー: 調査に現れた生活意識」には

またホワイトカラー層とブルーカラー層を比較してみると,やはりホワイトカラー層が,全体的にみてかなり優位にあるようにみえる.

ホワイトカラー層は,労働の条件に恵まれており,安定度もかなりあるようである

と書かれていたり、

1978年日本人のクオリティ・オブ・ライフ」には

ブルーカラーほとんどすべての面で達成意識が他の職業より稀薄であることなどが目立つ。

職業別に見ると,ブルーカラー失業に対して強い不安感にとらわれているのが特徴的である

すなわち販売量の减少に伴う稼働率全般的低下や减量経営の徹底というきびしい状況の中で,ブルーカラーの約 7 割が失業不安におびえている。

職業別に見ると,専門職,管理職,事務職比較して,ブルーカラーにおいて職場での人間関係の達成度合いが低いのが目立つ。

などとあり、昔からこういう認識がされていたのでは?

記事への反応 -
  • anond:20180606185557

    なんかホワイトカラー/ブルーカラーがどうこういうのは90年代の雰囲気を語るという目的とは微妙に違う気がするな。どうもありがとう。

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