2017-12-18

こんなメールが来た

突然の連絡で申し訳ないです。

簡潔にお話を進めるためにまずは本題からお話させてください。

月給3140万円で私のお仕事を手伝ってくれませんか?

お金はあります

私は外国人向けマーケティングを行う会社を営んでおります。小さい会社を今は私一人でコツコツと営んでいるのです。しかし先月、私の行っている専門分野に長けたマーケティング手法評価され、2020年に開催される東京オリンピック関連のお仕事を受注することになりました。長年コツコツと頑張ってきた努力評価されてとても嬉しいです。

ただ困ったことが二つあります

・一つは人手が足りないということです。小さい会社ですので急な大型受注にてんやわんやしているのです。

二つ目が深刻な問題なのですが、オリンピック委員会から頂いた予算6億4000万円を使い切らないといけないということです。

前述しましたが、小さな会社で今は私一人しかいません。人手不足もそうですが、オリンピック委員会からすでに受け取っている6億4000万円の予算を使い切ることが出来ないのです。

そこで、あなたにお願いしたい仕事があります

私のメール社員になってもらえませんか?

月給は3140万円お渡しします。

なぜ3140万円かと言いますオリンピック委員会から受け取った予算6億4000万円の半分(3億円)は私の報酬業務の係わる経費で使い切ることが出来ます。でも、残りの3億円がどうしても使いきれないのです。

そこで、あなたに月給3140万円をお渡しして仕事を依頼して、約1年間お渡ししたことを想定した金額です。

お願したい仕事の内容は、1日に数回、決まった時間に私にメールをしてくれるだけの簡単お仕事ですが、私にとってはとても重要です。

なぜなら、実はこのオリンピック仕事が決まる前までは一緒に会社を立ち上げた同志がいましたが、元々心臓の持病があり、奇しくもこの仕事が決まる直前に他界してしまったのです。戦友とも家族とも言える大事パートナーでした。当時はお互い仕事も忙しく、メールでのやり取りばかりでしたがそれが唯一の心の支えとなっていたのです。

どうかどうか、お願出来ませんでしょうか?

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