2017-12-18

宗教における信仰政治における支持は似ている

宗教

宗教神様信じろよーという話で信仰するわーってなった時に、必要なのは神様恩恵だと思うんですね。

損得で信仰おかしいって言う人もいると思うけど、結局の所は恩恵があったか神様を信じるわってなると思います

人間なら、どこかしら神様にすがるのは恩恵を求めるからじゃないかなって。

でも、実際の所は恩恵がなければ信仰は生まれないと思うわけですね。

これが恩恵がない状態神様を信じるってなっても、大事な人が死んでしまうような絶望的な時などに神様助けてってやっても

神様が助けてくれなかったら恩恵なんか一瞬でなくなってしまます

恩恵があったか神様信じるねーって状態でも、大事な場面でなかったら信仰なんて一瞬で散ってしまう事も多々あると思います

政治

上記宗教と同じで政治も似たようなことが言えるんじゃないかなと。

恩恵があれば、その政治家を支持する。なければ支持しない。

何にしても恩恵があってこその支持なんじゃないかなーと。

今の政治家に言えるんですが似非宗教的な感じで「私を信じて下さい」ばっかりでしょ。

信じてじゃあ世間が変わったかって言うと変わらない。もしくは一部変わったけど、大半の大衆には関係がない所が変わる。

支持した人を見事に裏切っているケースが多いわけです。

そんな状態なのに信じろ信じろー俺を崇めろー的な感じは似非宗教のものに見える…かな。

今苦しいんだっていう国民がいても、そこは見てない政治家ばっかりなんですよね。

そういう政治家選挙の時にだけ降臨()され、民に高説をばらまきます

「俺に票を入れろ」と。

結局

打算的と言われてしまっても、民一人助けられないのであれば宗教信仰も薄れるし、政治支持も薄れるわけです。

信じるものは救われる?んなぁこたぁない。信じても裏切られると思うほうが多い社会になったと感じますよ。

そんな事を考えていると宗教政治は同じだよなーって感じですよね。

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