2017-02-21

「○○の見分け方」がうさんくさい理由

そもそも、一点豪華主義のやつを排除できない時点で、そういう見分け方だけに頼るのは危険だ。

しかし、指標一見もっともだった場合も注意が必要である

人間というのは、得てして安易対策に走る。

指標本来目的より、指標の結果それ自体目的になってしまうのだ。

試験なんてだいたいそうだ。試験をする側は、学習内容を把握しているかどうか知りたいのに、

受ける側は内容なんてどうでもいいから、とにかく高得点を取ることを優先する。

試験形式カリキュラムを変更しても、この方針だけは絶対に変えられない。

入学試験から性格検査に至るまで、この世に対策のされないテストなど存在しない。

それから結婚願望のない男の見分け方」なんてものインターネット上にも転がっているが、

おそらく世のヤリチンどもは、そういう対策対策をして、相変わらず遊ぶはずなのだ

そうやって対策対策対策対策対策を始めたあたりで、もはや当初の目的無視される。

指標は世に出た時点で陳腐化が始まっているのだ。

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