2015-08-06

女性が輝く」の裏で

女性登用とか何とか言われて抜擢された人が身近にいる。

メディアなんかにも登場していかにも皆の希望の星のような扱い。

しかし間近で見ていると面倒な仕事は他の人にやらせ、目立つ仕事しかしたがらない。他人アイディアもあたか自分が全て思いついたかのように語り、美味しいところ取り。

同僚が意見しても自分意見を押し通す。結果的に間違っていても絶対に謝らない。

仕事子育ての両立で頑張ってますアピール露骨で、同じ成績の独身よりもその人は上だとみられている。

プライベートでも上司や取引先とガンガン絡み子供存在アピールし入り込んでいく。

口が上手いのも自己プロデュース上手なのも才能だろう。

それも実力のうちなんだから仕方ないってわかっちゃいるがそれにしてもストレスが貯まる。

これはまあ大した事例じゃないけれど、世の中にはもっとうんざりするような事例もあるんだろうなと思う(STAP細胞のあれとか)

ある女性が重用される裏で、その犠牲になっている女性は多いと思う。

何故なら女性の部下は大体が女性からだ。

女性が輝く」と言われているその裏で、輝くどころか最低限の権利も与えられずストレスを貯めている女性存在無視される。

けして女性全般の得にはなってないよね。

男性場合には特定男性を重用したからといって「男性が輝く」なんて言わないのに、女性場合どうして一括りに見られがちなんだろう。

女性が輝く」じゃなくて「輝く女性」だったらまだわかるんだけどな…

  • 正直なところ、仕事と育児両方やって男性上司並みの仕事量をこなすというのはあり得ないよね。 仕事量としては男性か独身女性に持たせる形じゃないと回らないと思う。 実際の仕事以...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん