2015-06-29

両親に僕の葬式をしてほしい

社会不適合者である僕は幸運にも社会人として年収500万を得るに至ったが、独身だ。つまり、僕の死を悲しむ配偶者がいないということである

僕の遺伝子を半分だろうと残す価値はないので、僕が死ね家系が絶える。先祖代々の面汚しである

しかし、僕は生きたくない。無益生産性の低い仕事従事して得られている年収500万は、僕の所有物であるが僕には高すぎる金銭であり、高過ぎるがゆえに無価値である

僕はこの社会に生きていてよかったと思えることが何もない。早く死にたい自殺する度胸はないから、救いようのない事故、抗いようのない疾病、生のやり場のない天災などで殺してほしい。2㌧トラックで僕を粉々に吹き飛ばしてほしい。未分化のガンで無駄放射線治療をして萎れに萎れてほしい。富士山噴火して巨大な地割れが起きて無慈悲に飲み込んでほしい。

そして僕を産んだ両親、僕が生きて迷惑をかけ続けている両親には、肩の荷をすっかり下ろしてもらい、ひっそりと葬式してほしい。そして僕の死を受け止めて最後まで末永く幸せに生きてほしい。

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