2015-03-13

釣り投稿をして分かったことは自分性格だった

ずいぶんまえのことだが、釣りをやった。

ムカつく奴、非常識な奴、

自分でも論破してやりたい連中をシミュレーションして書き込む。

すると、当然のことながら非難コメントが来る。

これは嬉しい。

例えばブラック企業批判したい場合は、ブラック体質の従業員を装って『新人は甘い』とか言うわけだ。

(まあ、これはたとえだから実際に僕がこういう投稿をしたってわけ釣り投稿をして分かったことは自分性格だったじゃない。)

すると案の定僕が言いたいことを代弁してくれるような批判コメがつく。

そして僕の溜飲が下がる。

しかし、何度かやってみると次第に批判してくる人がムカついてくる。

非常識」「無能」…これは僕に向かっているわけではなく僕が創りだした偽物に向かっている批判なのにもかかわらず

自分が言われたようにモヤモヤした気持ちになる。

批判者に反論したくなってくる。

そもそも自分とは考えが違う架空人格なのにもかかわらず、その作り上げた架空の持論を振りかざして論破させたくなってくる。

思想とか関係なしにただ僕はマウンティング取りたいだけで、取られるのが例え茶番でも嫌なのではないか?

ブラック企業疑似科学などの批判大勢から僕はそっち側に与しているだけで、僕のまわりがほとんど安倍ちゃんのお友達ばかりだったらきっと手のひら返しをしているのではないか?

高速で裏表裏表と手首のスナップを効かせて、腰は風見鶏のように風のふく方向にオイッチニと回して、そしてマウンティング取れればなんでもいいんじゃないか?

そんな卑屈なゲス野郎なんじゃないか?

そもそも、釣りなんてしてしまったのもゲスが醗酵して出来た衝動なんじゃないか?

殴った相手が自分だった気分だ。

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