2015-01-20

労働相談情報センター電話してみた

派遣で働いてるんだけど、派遣元の言ってることがどうもおかしい気がして労働相談情報センター電話してみた。

相談殺到してるのか知らないけど、何回かけてもつながらない。とにかく話し中。

民間とかの問い合わせ先みたいに「このままお待ちください」みたいなメッセージを聞きながら待ってればいいシステムじゃなくて、いちいち話し中になるから本当に切ってはかけ、切ってはかけの繰り返し。

最初面倒だからリダイヤル使ってたんだけど、何回か繰り返してたら全然違う一般の家かどこかにかかっちゃって、本当に申し訳なかった。

よく間違えられるって出た人も言ってた。

結局つながるまで冗談抜きで100回ぐらいかけたと思う。

それでもどうにかつながった。出た人が受話器越しでもやる気のなさが伝わってくるおばさんで、話を切り出すだけで結構勇気必要だった。

簡単にこっちの状況を説明する間もおばちゃんの言葉の端々になんとも言えない威圧感というか嫌々聞いてるみたいな雰囲気が漂ってる。

特に「それはあーた」(あなたって言ってるつもりなのかもしれないけど力が抜け過ぎているのか何回聞いてもそう聞こえた)と、人の話をまとめてぶった切るこのフレーズが強力だった。

話し始めて5分たつかどうかで、需給調整事業部にかけろと言われた。そっちの方が派遣問題に詳しいからって。ちなみにそのやりとりで印象的だったのは、こっちから聞かないとその事業部の受付時間を一切言わないこと。

「受付時間を教えてください」と聞いたらまず、昼間しかやってないと言う。その後ちょっと沈黙

なかなか具体的な時間を言ってくれそうにないのでしびれを切らして「夕方16時、17時ぐらいまでですかね?」と聞いたらやっと、17時までだと答える。

さらにこっちから「朝は9時ぐらいからですかね?」と聞いたらそうだと答えた。こんな感じで、具体的な時間を聞き出すのに会話が何往復かした。下手すると電話番号も言ってくれそうになかった。

自分問題はまだそんなに深刻じゃないかもしれないけど、もっともっと悩みに悩んで電話してきた人があの態度で受け答えされたらどうなんだろう。

それとも、深刻な人にはそれなりの対応をするんだろうか。

結局、お役所が聞く耳持ってるふりするための相談窓口()ということかね。

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