2013-08-06

「そういうものだ」と思っている

最近のバカが冷蔵庫に入ってはしゃいでる事件などについて、

頭悪い文章を書き殴ることにする。

「彼ら」にとっての当たり前

  • 蛇口をひねれば水が出る
  • 夜になれば街灯がつく
  • ゴミを捨ててもそのうち綺麗になってる
  • 減った備品は補充される

同列に語るのはおかしい話だが、

「そういうもの」としてひとくくりしてしまえば同じこと。

なぜそうなのかなど考えない。

「彼ら」の基準

「悪いこと」はしない。

では、それ以外はどうなのだろう?

「彼ら」も「ルール」というのは分かっている。

例えば球技のようなスポーツをする場合

ルールを破って線を踏み越えたりするのは「ずるい」行為だ。

これは「悪いこと」とは違う。

審判に見つからなければ「ラッキー」だし、

見つかっても「なにやってるんだよ」と笑って済むような話だ。

こういう「ずるい」は、程度にもよるが慣れ合いの範囲内として扱われる。

なので「ルール違反」と認識していても

それを糾弾されると「なんで?」となる。

ルール違反」とも認識していない場合推して知るべし

(これ以上だらだら書くのめんどくさい)

「彼ら」と接触者

「彼ら」が個人情報晒して悪意ある人間が接触してきた。

アクションをかけられた、という事実に対して「彼ら」はさほど警戒しない。

誰かと友達になるときと同じだと思っている。

から話して気が合いそうならそのまま付き合い始めてしまう。

「彼ら」の世界境界線

「彼ら」は感情を重視する世界に住んでいる。

間内で遊んでバカをやったりするのが「彼ら」にとってのリアリティであり、

それ以外の「本の中の世界」や「ニュースで伝えられる出来事」は

総じてフィクションでありファンタジーである

実感が持てないものはないも同じなのだ

から感動した場合はその限りではない。

感情を動かされればそれはリアルなこととして扱われ、

作り話のデマでも「彼ら」にとっては本当のこととなる。

あとは実際以上に「権利」を持っていると勘違いをするというのもあるんだろう。

このあたりが一連の事件と反応を眺めていて浮かんだ雑感。

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